発行日:2008.09.18
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■ ダイヤモンドがテクニカルサポートした東京大学チームが総合で準優勝 フォーミュラSAE









 

今年も、9月10日から13日にかけて、「第6回全日本学生フォーミュラ大会」開催され、ダイヤモンドエンジニアリングがサポートしている東京大学フォーミュラーファクトリー(UTFF)が参戦しました。

大会期間中は好天に恵まれ,例年雨や風に悩まされがちな動的競技もほぼイコールコンディションで行われました。

参加台数が増えて、常連上位チームのレベルが年々アップするなか、東京大学フォーミュラファクトリーチームは、終始ノートラブルですべての競技を終え、静的・動的両審査の各種目でチーム史上最高の成績を修めて初の総合準優勝を獲得しました。

今回、ダイヤモンドエンジニアリングでは、搭載エンジンへの「HQ600ホーニングコンビネーション」(600番の砥石を用いて面粗度を小さくした後、プラトー加工を施しフリクションロスを低減する内燃機シリンダー加工のパッケージメニュー)を通じてテクニカルサポートを行い、エンジンの出力向上、また信頼性の向上に貢献しています。



■ 東京大学 フォーミュラーファクトリー(UTFF)
http://utff.com

■ 自動車技術会 フォーミュラSAE
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

   
 
     
     
 
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